20世紀は、技術開発と高度経済成長をベースとするまさに物質文明の世紀でした。そして、それらの多くは、環境破壊など取り返しのつかない地球規模の犠牲の上に成り立ってきました。
21世紀の文明社会をどう発展させるかの議論は、20世紀に我々が失った環境をどう取り戻すか、そして同じ過ちを犯さないためにどうすべきかの議論なしには成り立ちません。
地球環境をより良い形で維持し、かつ、21世紀も高度文明社会を継続的に発展させるには、生態系の循環サイクルを理想的な形で維持できる新しいエネルギーサイクルの構築が不可欠です。
ご承知の通り、太陽電池は自然環境を損なわない再生可能エネルギーであり、世界中で多くの技術者がその低コスト化に取り組んでいます。
我々は太陽電池の本格的な実用化を目指して、従来のコストを大幅に低減できる新しいマイクロ集光型球状シリコン太陽電池の実用化開発、およびその事業化に全力で取り組みます。

プロフィール
- 1971年
- 高知大学理学部物理学科卒業
同年 松下電器産業(株)入社 - 1990年
- 太陽電池事業部技術部長
- 1993年
- 工学博士(大阪大学基礎工学部)
- 1994年
- PV研究開発センター所長
- 2000年
- 松下電器産業(株)退職
- 2001年
- 株式会社クリーンベンチャー21設立

社長挨拶・経営理念・行動理念
