太陽光発電(ソーラーシステム)・次世代球状太陽電池の技術開発 クリーンベンチャー21

会社情報|社長挨拶、経営理念、行動理念

社長挨拶

  20世紀は技術開発と高度経済成長により富を求めた時代であり、誰もが物を得ることが豊かな生活を得ることだと信じた世紀でした。これに対し21世紀は、自然と調和し、人に優しく、環境と共生する持続可能な循環型社会の実現を目指す世紀であると思います。
  持続可能な循環型社会の実現のためには、再生可能エネルギーの普及は不可欠です。弊社は、創業以来、再生可能なエネルギー源として球状シリコン太陽電池の実用化開発に取り組んで参りました。そして、世界で初めて同太陽電池の実用化に成功致しました。
  弊社は、これまで取り組んできたこれらの新技術をベースに、「創エネ、省エネ」をテーマに四つの事業分野で更なる成長を目指そうと考えております。
  四つの事業分野とは、
  一つは、創業以来取り組んできた独自開発の球状シリコン太陽電池を中心とした基幹事業です。同太陽電池については最重要事業の一つと考え、その応用商品開発も含め積極的に取り組み、弊社を支える事業に育てて参ります。
  二つ目は、欧州の事業パートナーであるイソフォトン社と連携した、太陽電池システム部材および同システムの販売事業です。日本の太陽電池市場は全量売電制度の導入により、爆発的に拡大致しました。弊社はこれまで培ってきたシステム技術をベースに、今後とも同分野で地道な活動を展開して参ります。
  三つ目は、太陽光発電による自社での発電事業と太陽光発電システムの保険、メンテナンス事業です。自社で発電事業を推進することにより、同発電事業の問題点を的確に把握し、それらのノウハウを太陽光発電の保険・メンテナンス事業に生かして参ります。
  四つ目は、直管型LED ランプをメインとした新規事業です。これまで幅広く使用されてきた、

代表取締役社長  室園幹夫
プロフィール
1971年
高知大学理学部物理学科卒業
同年 松下電器産業(株)入社
1990年
太陽電池事業部技術部長
1993年
工学博士(大阪大学基礎工学部)
1994年
PV研究開発センター所長
2000年
松下電器産業(株)退職
2001年
株式会社クリーンベンチャー21設立

蛍光灯は水俣条例により2020年以降生産できなくなります。弊社は省エネ効果の大きい直管型LEDランプの商品開発に取り組み、市場ニーズに合ったユニークな3機種を商品化致しました。「屋根の上には太陽電池、屋根の下にはLED ランプ」を合言葉にこの分野で事業拡大を目指します。
  弊社は四つの事業分野を通して、持続可能な循環型社会の実現のために、今後とも積極的な技術開発を進める所存です。これまで以上の温かいご支援とご指導を皆様からいただけますよう心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長  室園幹夫

経営理念

新技術で社会に貢献する

行動理念

一人一人の熱い想いと全員の協業が事を成す